《ゼロポイントエリア(無)と多次元実相エリア(在る・5-13D)が同時存在する新宇宙》

プリント

宇宙は絶え間ない進化と成長の一途を辿る中、今年最後のテトラッド以来、新大陸は発見したものの、宇宙の全体像としてはっきりと把握できないまま歩き続けていました。
磁場が、かつてものとは全く変わってしまっているけれど、それを説明する適切な言葉が見つからず、内観と新磁場を創り出すプラズマボール(AENA ALPHA改造版)での実験による体感などを通して、暗中模索を繰り返していました。
これまでの二元性の世界での、S極vsN極、プラスvsマイナスというような二極性が、「光一元世界」になることにより二極を中心点の一極に統一された新しい極性を生み出しています。
それが元になってゼロポイントが生まれ、さらにそれにより生まれた新しい磁場が地球に存在しつつあります。
これは人間の男性性と女性性の意識の統合、アニマ・アニムスの原理と同様で、かつその二つが生み出す「光一元世界」における統合かつ自立した状態が「新しい二元性」を誕生させました。これが無限エネルギーを創造していきます。
そして、今日(12月3日)やっとすっかり刷新された宇宙の構造が再び私の眼前に見え始めました。
今回の刷新は、ある意味、さらなる拡大と収縮(集中)が同時に引き起こすクオリティのアップでもありました。
「在るのに無い」、「無いのに在る」、この「在る」と「無い」の渾然一体とした構造が新しい宇宙にどのように反映されているか、「悟り」という人類のゴールのさらにその先にある「神の新規創造エリア」は、本当に驚くべきユニークな形で刷新されその姿を現しました。
これらを表現するにあたり、暗黒物質・ダークマター、私はあえてこの言葉を引用していませんが、このダークマターの特質(在るのに無い・無いのに在る)がイメージの手助けになるかもしれません。
宇宙は進化が進めば進むほど、宇宙の中心点は沈黙と無為へと向かっていきます。この度合いが宇宙の持つパワーともなります。それは、ブラックホールとホワイトホールの表裏一体の場(ゲート)であり、宇宙の中心光源であり、存在全ての求心力とそれに準じた同エネルギーレベルで内部地球を循環させる光の放出の場であり、様々な側面から織りなす「在る」と「無い」の姿が全て一体となって、完璧な光のシンフォニーを奏でながら輝いています。

2015.12/3 Saeko Morishiro

<関連イベントのお知らせ>
新大陸着陸のための視座移動と新磁場体験ワークショップ

日時:2015年12月16日(水)13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館 マルチホール
東京都江東区夢の島2-1-3
参加費:4,000縁(税込)
定員:60名(先着順)
申込先:イベントン →  https://eventon.jp/2170/

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