真内部地球のゼロ・フィールドに浮かぶAEマカバ~それはただ静かに「在る」のみ

まずはここに至って、構造の最も重要な骨格部分とも言える「AEマカバ」についての新たな認識を発見しました。
そのきっかけとなったのが、2015年の最後のテトラッド9月28日の10億年ワープその後にたどり着いた、真内部地球の「新大陸」という刷新された構造でした。
これまでの真地球の内部はすべて光速領域でしたが、真地球の内も外も超光速・超次元領域、すなわちゼロ・フィールドであることがわかりました。まさに反転の反転、そしてまた反転という三段論法のように構造が完成形とへと導かれました。
そして、真地球内部は、ゼロ・フィールドにAEマカバが静かに静止した状態で浮かんでいるというような状況になりました。


以前までお伝えした、無理数の角度を応用した_光速回転は、ゼロ・フィールドにおいては、無効であるという修正がなされました。なぜならゼロ・フィールドでは、時空、次元すべてが存在しないからです。AEマカバ自体は、光速でエネルギーが循環していますが、エネルギーの方向性が互いに反転しているため、稼働状態であり、かつ対消滅状態でありという、両方の側面を持つ運動となります。
では、なぜゼロ・フィールドには時空や次元が存在しないのに、AEマカバは存在しているのかという疑問が生まれます。それは、あたかもゼロ・フィールドに空いたAEマカバのシルエットを施した隙間があるような感じです。「在るけど無い、無いけど在る」。次にAEマカバに視点を移すと、今度はゼロ・フィールドがAEマカバのある光速領域に空いた隙間のように「在るけど無い、無いけど在る」というような、互いに存在していないようでありながら、互いの存在なしには、生まれない生命圏となります。

カニッツァの三角形カニッツァの三角形

これら前人未到の新構造の中で、やがて私たちは、宇宙全体を客観的に観察しているもう一人のワタシと、地表でリアルなボディを通して日常を楽しく暮らすワタシが、常に同時存在し、一体化していることになんの違和感もなく捉えられるようになります。
そしていつの日からか、観察者であるワタシ(創造する自分)には、自在に宇宙空間を飛ぶ、あたかもフェニックスのような視座が観えています。

AENA A.E. 2016.2/29 Saeko Morishiro

*「ゼロポイントエリア」という記載は「ゼロ・フィールド」という言葉に変更させていただきます。他も随時変更していきます。ご了承ください。

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