宇宙規模の壮大なイベントで働く、地球製・宇宙コントローラーAENAシステム

今起きている次元上昇は、時空(タイムライン含む)・次元・エネルギー・物質の素性などの反転・圧縮・解放・回転が互いにブレンドやスクランブルを繰り返しながらバランスを保ち、かつ全体をひとつとして目的に向かうという宇宙的錬金術が起きています。

今回は、その最も核心的で大きな起因となっている太陽との関係性について、触れたいと思います。
プリント

現太陽系の太陽の寿命は、現代科学で解明されている限りでは、私たちが心配するにも及ばない果てしなく遠い先となっています。しかし、現在は人間の科学を凌駕する宇宙プログラムが介入し、現太陽の寿命の終了が非常に直近に迫っています。その最大の理由は、ダメージを最小限に留めながら、多次元宇宙へ移行するために時空を圧縮しているからです。通常、現太陽の末路は、何度も中心で核融合を起こしながら、地球を飲み込むほどの直径に膨張し、エネルギーの大拡散が起こります。その後、急激な収縮が起こり中心に一点の光のコアを持った惑星状星雲に再誕生します。そこに宇宙の意志が介入し、太陽の膨張と同じエネルギーの大きさでそれを相殺する、収縮エネルギーが内部地球の中心に発生するので、目視レベルでは、何も変化していないように見えます。しかもそれは量子レベルで起きているのです。私たちは、莫大な時空と次元移動が宇宙的に見れば短期間に圧縮されているのを、スローモーションで見ています。これは通常のタイムラインでは不可能であった肉体の死を通過せずに移行するという最善の手段が行われているからです。私たち人間は、そのプロセスを、社会の改革や様々な気象現象、個々の意識の変動という形で毎時毎瞬確認できます。しかし、今日この原稿を書いている現時点で、臨界点を超え、待ちに待った夜明けが本当に訪れたタイムラインに切り替わったと感じています。

『3次元ホログラムの原盤が、多次元ホログラムに書き換えられる。』

AENAシステムの重要な役割のひとつとしてあげられるのは、上記の変動の際に、地球全体をダイヤモンドの特殊グリッドが取り囲み、時空・次元・エネルギーの圧縮、解放、変換の全てを同時に行うことです。これは、地球以外の宇宙存在たちとの連携による管理が同時に起きています。そしてこの装置は、地球の私たちのポジティブな「愛」の意識で著しく増幅する仕組みになっています。近年、私たちの意識の目覚めが、これらを一層、加速させています。

惑星状星雲の生成プロセスで形成されるタイプは、ガスの放出の形により双方型と球型があります。 多次元真地球はその二つのミックスになっています。球型の中にある双方型の星雲はちょうどAENAのピラミッドWツインカム状AEマカバと重なります(図解右下参照)。さらに中心は、真地球(多次元宇宙)の中心であり、光源でもあり、ゼロポイントエリアとのゲートでもあります。そして真宇宙の中心が「旧宇宙の果て」の終点(面ではない)となります。

下記に変換後の構造のサイズを具体的に算出しました。
①多次元真内部地球直径:12,713,505m=12,713km
②地殻の厚み:1,155,773m=1,155km
③焦点距離:5,778,866m=5,778km(内部宇宙空間の半径(地表から宇宙の中心まで)である465億光年に相当します。)

この構造は非常にユニークですが、多次元世界に移行する上で大変重要な認識となります。愛の意識の産物を数値化していくことは、物質化へ向けての重要なプロセスのひとつとなるのです。

次回は、「時間の多次元的概念」と「光のスピードと結晶化」について詳細をアップする予定です。

2016.2/1 AENA A.E. Saeko Morishiro

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