ラムサ(RAMTHA)「脳と量子力学」

<以下動画内語りを要約>
私はマスターガローラに簡単な脳の絵を描くように頼んだ。

我々はこれまでずっとこの学校で脳について学んできたが、少なくともあなた方の大半が脳の活動について学んできた。
我々は少しずつあなた方に情報を与えていてあなた方が脳を理解し、脳と意識の違いや、夢見る脳について理解できるようにしていった。

夢見る脳とはホログラムを産みだす脳のことだが、これはあなたがたが教わった別のレベルの教えに関係がある。
それは粒子とエネルギーが存在する量子の世界に関する教えだ。

あなた方はそれについて教わった。
我々はそれらすべてを結びつけ前頭葉がエネルギーに対して魔法のように影響を及ぼすことを理解し、前頭葉がエネルギーの振る舞いを決定することを理解した。
我々はとてもうまくそれを理解したが、科学は大胆にもこのように言っている、すなわちある人間が部屋に入ってきた時に、普通の植物の変化を測定すると、入ってきた人間の性質によって植物の反応が変わるのである。
つまり、righteous(道義的に正しい)な人間と悪意のある人間では植物の反応が異なるのだ。
したがって彼等から放出されているエネルギーは観察者効果によって自然界に大きな影響を及ぼしているのである。

さて、植物が反応するのであれば、あなたが住んでいるエネルギーの池はどうだろうか?
我々は頭のなかに思い浮かべることは実現するということが迷信では無い事を学んだ。
単にそう言うだけではそれは根拠を伴った現実的な学びではない。

現実的な学びはエネルギーのしくみや、原子の構造について学ぶことであり、分子や可能性について詳しく学び、とりわけ量子の世界について詳しく学ぶことだ。

量子の世界は、我々が最も偉大な現実化を行うことを可能とするが、そこにはあらゆる可能性や、我々が考えることの出来る全てが存在するだけで無く、我々が夢見ることのできないことすべてが同時に存在している。
それらすべてのレベルの現実は、同時に存在しているわけだが、我々は単に普通の思考によって選んだ道を歩んでいる。
我々は量子の世界から可能性を選び、それらをエネルギーの中、つまりそれらをここに置く。
夢みる脳、つまりホログラムを生み出す脳は、意識とエネルギーの観察者としてこれら2つを結びつける。
そしてこの脳が何を考えようとエネルギーはそれに従う。
そしてその崩壊したエネルギーがどんなものであれ、それは選ばれた道である。
何時でも利用できるたくさんの可能性の中から我々はこれを選ぶ。
そして我々はそれを意識的な行為として選んだわけではなく無意識的な行為として選んだのだ。
我々の普通の思考が我々の運命を選んだのである。
だがそれは我々が居たい場所ではない。

我々はこのように言う「自分はこのような人生を生きているけれど自分がマスターだったらいいのになぁ」

あなた方全員にとってマスターとしての人生は存在するのだろうか?
もちろん存在する。

誰もが完全なキリストとして歩んでゆく可能性があるのだろうか。
もちろんだ。
死を克服したアセンドした存在としての人生だ。

不死のタイムラインを持たない人間がいるのだろうか?
誰もが持っている。

あなたがたはそれについて学んだので、より確実にそれを持っている。
だがここであなたは、「でもそのような可能性があることを知っていながら、どうして自分はそうになることを選択しないのだろうか?」と言うかもしれない。

だが、マスターになることを願うだけではダメなのだ。
マスターになるとはもっとはるかに大きなことだ。
あなたがマスターではないのは、マスターになることがあなたの普通の思考ではないからだ。
もしそれが普通の思考になれば、いまあなたが生きている人生は劇的に変化し、全く過去がなく、全く汚れがない、なんのしがらみもない、喜びに満ちた人生になるだろう。
そして、あなたは今という瞬間に生き、あらゆる瞬間に神の存在をはっきりと感じるだろう。
そのタイムラインすでに存在する。

ではなぜそれを願うのか?
真実を言えば、あなたにとってマスターになることは充分に普通では無いということだ。
あなたはまだそれを選んでいない。
あなたが選んだのは今の普通の人生だ。
我々の教えはあなたにマスターの人生を普通に選ばせるためのものだ。
つまり、無理やりにではなく、上辺だけでもなく、選んでいるふりでもなく、狂信者として選ぶのでもなく、普通の生き方としてそれを選ぶということだ。
そうすればその可能性は実現する。

われわれは脳を持っているが、どうやって脳にそれを実現させればいいのか。
まず第1に、我々は脳をコンピューターとして選んだ。
脳はそれらの可能性がすべて存在することを知っている。
少なくとも後ろにある小脳はそれを知っている。

脳の仕事はなんだろうか?
普通の現実をもたらす映像を夢見て、有益な体験を生み出すことだ。

パーソナリティーの仕事はなんだろうか?
32歳までにしっかりと自立した、聡明で、公正な存在として形成され、それによってrighteous(道義的に正しい)なものと、そうでないものとを区別する能力を持てるようになることだ。

つまり人生での目標の達成をサポートできるパーソナリティー、つまり目標を実現したいという望みを肉体的にサポートできるパーソナリティーを形成する必要がある。だが実際にはパーソナリティは全く逆のことをしている。

夢見ることを通して、脳は実際にキリストを夢見ることができるのだろうか?
脳にはそれができる。

さて、我々はこれらすべての段階を学んだ。
私は細心の注意を払って、これらをあなた方に教えてきた。
あなた方をフィールドの中に入れ、あなた方に挑戦し、あなた方を迷路の中に入れあなた方に挑戦し、あなた方の目をブラインダーで覆い、あなた方に挑戦した。我々はあなた方の目をブラインダーで覆い、パーソナリティーをブラインダーで覆う。われわれは、より偉大何かを呼びだそうとしているのだ。
残念ながらあなた方のほとんどが、目隠しをした状態ではほとんど何もできない。あなた方は何もできない。
なぜならパーソナリティーがなければ、あなたは何もできず、目がなければあなたは何もできないからだ。

だが、ホーリースピリットは、目もパーソナリティもない状態でなければならず、それは肉体を乗りこなすことができる。

肉体がホーリースピリットを創るのではなく、ホーリースピリットが肉体を創るのだ。

(転記文責:AENA Alpha project Masayuki Isotani)

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