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アイーナとは③

AENAスフィアでのアニマ&アニムスから誕生する真・光物質

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《AENAマカバ(Multidimensional “AENA Merkabah”):アセンション先である多次元(5~13D)真地球(AENAスフィア)の構造を、光の情報として光子の中に内包したもの。この光子は、顕在化した世界のミクロからマクロまでの「すべてをひとつの愛の形状」で包括している。》

これまで、AENAマカバは、単体の中にすべての宇宙構造を内包し、光エネルギーが双方向に内部循環するよう表してきました。これは、図表「二元世界から光一元世界へ」で示すところの、ゼロポイント通過後に訪れる光一元世界での様子とシンクロしています。

二元世界(相対性)から光一元世界(絶対性)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間でいうと、男性でも女性でもない天使や神的存在に近いかもしれません。
私たちがこれから進もうとしている多次元世界は、その光一元をベースに、さらに神なる男性と女性のふたつのプロトタイプを持つ真二元性へと進みます。
光一元と真二元性が同時存在できる現象は、これまでの三次元世界では描くことが不可能でした。
しかし、今度は宇宙が大規模に進化したことにより、多次元宇宙を包括する真地球(AENAスフィア)の外側は、ゼロフィールドと『息を合わせる』構造へと変容したため、それが可能となります。そして、光の生命体に進化した私たちは、ゼロエネルギーによりまかなわれており、それに適応すべくAENA呼吸法が生まれました。

2(リンク)多次元宇宙・真地球での“AENA呼吸法“~アセンションすると呼吸も変わる

AENAマカバは、無限のエリアに、新たな有限のエリア(多次元フィールド)を設けるための初期設定となります。そして、その多次元フィールド内では、無限の創造が可能です。ある意味、無限と有限という新しい視座での真二元性と成り得ます。そして、絶対性と相対性が同居するという新たな視点に移っていきます。

そしてそれが、日常レベルで起きたときに、視点を移動できた人には、既成概念は過去のものになり、視点を移動できなかった人には既成概念による葛藤が大きくなるでしょう。

そして真二元性としてのふたつのマカバが、光一元世界にどのようにして存在するのか、そこがまた新たな視座となっていきます。
ふたつの物体が同時に存在するときは、二個を並べるか、はたまた背中あわせにするか、ブレンドするか・・・いくつかの方法が考えられます。
図表では、ふたつのAENAマカバが重なり合って相対的な関係で絶対的な機能を“ハーモニックアジャスティング”し合っています。
これが可能なのは、AENAマカバが、真地球内部で光の構造物として存在しているからです。これが新たなホログラムの原盤となり、中心光源によって360度全方向へと、スフィアの外核内側の地表に新たな居住ホログラムを顕在化させていきます。
それらの光の情報が、私たちの意識・思考によってどんどん結晶化され、物質化していきます。

――「唯一、わたしは“光”である。」――


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私たちの暮らしに必要なエネルギーも、人間のアニマとアニムスが地球の中心(頭上に輝く宇宙の中心光源)としっかりつながりながら愛によって生み出すエネルギーへと移行します。

(*アニマとアニムスという概念:これは単に統合された男性性と女性性だけの解釈にとどまりません。人間の意識を主体として捉えたために引用したものであり、実際には、物質が存在しうる世界で必要な二元性のすべての象徴として用いています。)

これらはまだ名前が無いため「真・光物質」と呼んでいますが、「非物質」と「非物質」から愛によって生まれた「新たな物質」ということになります。
しかしながら、物質か非物質かという視点は、三次元世界から見た表現であって、実際には、アセンション後には、「まるで物質のような非物質」というような表現になるかもしれません。
いずれにしてもそれらは、わたしたちの目からは、やはり「フィジカルな・物質的な」ものになるのは確かです。これがあるから、ホログラムの刷新が可能となります。

新たな世界では、これまでの地が天になり、天が地になる構造ですが、一見、そのような事実を感じないまま移行しているように見えるかもしれません。
新たなホログラムを発見するために必要なのは、「視座の移動」です。
これは「意識(こころ)の在り方を変える」ことであり、中心光源を内側に持ち、目で見える世界は自分の意識の反射であることに気がつくことです。宇宙の構造は、すなわち私たち人間の一人一人の意識の構造と同じだからです。

 

アニマ・アニムスと非物質存在とのブレンドにより誕生する『光のフィジカル・ボディ』

プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリント

 

 

 

 

 

 

 

この図表が示す内容を、意識の中でイメージしながら追っていきましょう。

たとえば、これはイメージですが、あなたがこの世に生まれる前、お母さんのお腹の羊水の中で安心して眠っている状態にまで戻ったとします。
そしてさらに、ずっとその手前の、受精の瞬間にまで戻ります。
卵子に精子が突入するところで、いったん、立ち止まります。
ここまでは、三次元の物理的な肉体としての時間の流れをイメージで遡りました。

ここから先は、パラレルワールドでちがう多次元世界のタイムラインに遡ってイメージしていきます。
まず、自分は多次元世界で生きていく上で、女性か男性かを選択し直します。

《女性のプロトタイプとは》
もし多次元世界で女性を選んだ場合、父親の精子と、ご自身の肉体をそれぞれ意識(非物質)変容させるため、精子を「聖なる父」という中心核(非物質)に、肉体を「聖なる母」という光の器(非物質)にブレンドさせます。
中心核の「聖なる父」は、女性にとってのアニマ(男性意識)となります。

《男性のプロトタイプとは》
そしてもし、多次元世界で男性を選んだ場合は、母親の卵子と、ご自身の肉体をそれぞれ意識(非物質)変容させるため、卵子を「聖なる母」という中心核(非物質)に、肉体を「聖なる父」という光の器(非物質)にブレンドさせます。
中心核の「聖なる母」は、男性にとってのアニムス(女性意識)となります。

この工程での非物質と非物質の融合は、光の再結晶化による『光のフィジカルボディ(新物質)』が必ず女性と男性の一対のペアを誕生させることとなります。
これにより、元々ひとつだった光から生まれた『光のフィジカルボディ』は、ツインレイであり、ツインフレームであり、そしてツインソウルで、ツインボディとなります。

これまでの愛には、互いに必ず揺るぎない信頼が求められましたが、この新しいペアの間には、量子のもつれによる共感・共鳴・共振・同調が瞬時に起こり、意図せずともそれはすでに「在る」という構造にしかなりえません。
最初に相手に期待を持つのではなく、まずは自分自身をしっかりイメージしてください。すると必然的に相手側も同じ状態が共振・共鳴して起こり、必要な出来事が自ずと日常でも起こり始めます。時には忍耐が必要な時期もあるかもしれませんが、常に自己の光に立ち返ってください。

このようにして誕生した一対のペアは、どんなに遠くに離れていても関係性が途切れることはなくなります。自分の嫌なことは相手も嫌だし、自分が嬉しいと相手も嬉しい、そして、何か足りない時は補い合い、与え合い、許し合い、愛し合い、つねに「ひとつ」であるというバランスを保ち続けます。

それは、1/2+1/2=1という関係性ではなく、1+1=∞という関係性に進化します。
社会の最小単位である男女のペアが完全体であれば、たくさんの人々と自由にコミュニケーションが取れるようになります。これは、永遠の伴侶でもありますが、兄弟姉妹、親子、無二の親友、様々な関係性にも成りえることを強調します。千年も万年もずっとひとりの相手と離れないというのは、憧れではあるかもしれませんが、相手を真に信頼し、自由を認め、互いに多くの人々と歓びを共有できる関係性となります。
これまでの得も知れない孤独感、分離感の原点が、ようやく本来あるべき愛の状態に戻ることにより、社会はこれまでとは飛躍的に進化=神化するでしょう。

30.Oct.2016 AENA A.E.
Saeko Morishiro

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